アニメ・コミック

2015年1月28日 (水)

宇宙人が萌え文化調査だと?恋愛☆SLG

どうやら宇宙人が地球の萌え文化を、
何故か調査しにくるという面白い話の恋愛☆SLGを読みました。

一見すると、何か色々とごちゃ混ぜな要素が入り交じったキャラがいます。
どうやらヒロインらしいのですが宇宙人です。

スク水、ケモ耳、尻尾とヤケになったコスプレイヤーみたいですね。

主人公はアニメによくあるヒーロー的な展開を夢見る、
ちょっと妄想癖が強い、割と普通の男子です。

でも、ある日突然、その妄想が現実になりました。

彼の目の前で変な連中がバトルを始め、
ファンタジーなストーリーを展開し始めました。

少しわくわくしてしまった彼は、空を舞う女の子に抱えられ山奥へ。

いわゆる、いきなり現れた美女と
トラブル的なものに巻き込まれてしまい、
隠された能力とかで未来を切り拓く的な展開と勘違いします。

もはや中二病全開ですが、
困った事に、これが全部宇宙人達のお芝居というのだから笑えます。

うん、これなら確かに、
萌え文化を調査しに来たとか納得できるかも。

2014年12月27日 (土)

寝取られ感覚がヤバい有名私立大学ヤリサー

とても清い関係の幼なじみという、
大学進学を控えていた男女が登場して、
純愛モノをイメージさせる某有名私立大学ヤリサーの実態ですが、
実は、まさかの寝取られモノです。

この2人のうち、女の子だけが大学に合格するという、
とんでもない話から始まるのです。

当然、仲良しな彼等は、来年の再会を信じて、
男子の方はリベンジに挑むわけですね。

でも、その間の1年は、彼女は大学へと行きます。

しかも、そこが有名私立大学ヤリサーであっても、
知らない間に入っているというお約束。

読んでみた感想としては、
とにかく寝取られ感覚がヤバいと思いました。

女の子の扱いに慣れすぎている大学の先輩が、
可愛い新入生を狙うなんていうテンプレ通りの話です。

しかし、その見せ方が、あまりにも秀逸なのですよ。

そんな話だけに、幼なじみ大好き派には、
ちょっとおすすめ出来ないかも。

逆に凌辱万歳という人は、思いきり読める作品となっています。

何と言っても有名私立大学ヤリサーを舞台にした漫画ですからね。

そこで純愛路線を歩みかけていた男女が絡むとあっては、
もう盛り上がらないはずがありません。

2014年11月18日 (火)

FLYとんでもテレポートガールユミがツッコミ所満載

少々古い作品&ネタですが、
FLYとんでもテレポートガールユミを読んでみました。

手書き感がたっぷりな雰囲気の表紙が良いですね。

とりあえず表紙裏通りの絵柄だったら、
即読むのを止めていたと思います。

主人公は石田ユミという女子校生で、
何やら大変な秘密を持っているようです。

タイトルでネタバレしまくってますが、
彼女はテレポート能力を持っているのです。

しかも、自分で操作不能とか、
全く役に立たない所か、怖すぎですよ。

だから、どこに飛んじゃうかわからず、
毎朝、どこかへ探検に行くような装備をします。

もうツッコミ所満載な女の子なのです。

こんなデンジャラス少女が近くに居たら、
ちょっと見てみたいけど巻き添えは嫌ですね。

2014年11月13日 (木)

笑えるラブコメ?ハレルヤオーバードライブ!

何だか笑えるラブコメ臭がしたので、
ハレルヤオーバードライブ!を読んでみました。

最初に女の子への告白シーンが入り
盛り上がり欠けますが、主人公の空回り方がヤバかったです。

しかも、相手の娘がバンドマンが
好きと言うだけで、軽音部に入ろうとか笑えますね。

さらに間違って軽自動車部とかで絡まれてるし、
これはただのラブコメではないのは間違いないと思いました。

主人公の小梅という男は、
そこで何故か小柄な少女に拉致されます。

何だか妙な雰囲気と見た目の
はっきり言えば怪しげな女の子ですね。

でも、ようやくバンドができそうな空気になってきました。

それで連れて行かれた先が、金属理化学研究部?

なのに、ここが思いきり軽音部しているとか意味不明でした。

・・・が、何故か面白い作品ぽいです。

2014年11月 7日 (金)

女子校のアイスホッケー系作品氷球姫×常磐木監督の過剰な愛情

アイスホッケー、しかも女子校という、
かなり他では見かけない作風の氷球姫×常磐木監督の過剰な愛情を読んでみました。

まずはお嬢様ぽいツインテの少女が、
スティックを持つという表紙が、何か妙に萌えますね。

この娘、1話でいきなり野郎に嫁とか言われてますが、
こんな可愛いお嬢様タイプと知り合いなのか、コイツとか思いましたが・・・

・・・どうやら、ただの脳内変換だった模様。

とりあえず、この女の子は、表情の姫君とか言われている紅羽という、
花籠女学園高等部2年で、アイスホッケー部のキャプテンというから素晴らしいです。

なるほどアイスホッケーって、氷球というのですね。

それで、この常磐木という男子校の生徒が、
彼女のプレイ見たさに、女子校へ潜入しているようです。

はい、どう見てもストーカーですね。

でも、こんな男の相手を普通にする、
この紅羽というお嬢様も、ちょっと凄いです。

つーか、ただのへんたいに見える男が、
とんでもない才能を持っているとか、萌え以外に見どころだらけでした。

2014年11月 5日 (水)

大正浪漫 鬼さんやめてえぇっ!!を読み始めた

大正浪漫と聞くと、ついつい某歌劇団を思い出しますが、
そんな気分で大正浪漫 鬼さんやめてえぇっ!!1巻を読んでみました。

表紙絵は、少々柔らかすぎるタッチですが、
これはこれで良い味を出してますし、微妙な萌えが良い感じ。

でも、ペラっとめくる(ページを進める)と、
一気に絵の雰囲気が変わり、ビックリするのが良いですね。

無駄に背景のグレードが高くて、
アートとして、しばらく見つめてしまいました。

そのくらい絵のレベルは高そうに思えたので、
すんなりと本編へと読み進める事ができたと思います。

ヒロインと思われる娘は、港町るくという名で、
15歳という、萌えという意味では大多数の読者がストライクな年齢です。

見た目は派手目で可愛いけど、
性格が地味で、成績は微妙という設定ですね。

本人曰く、どこにでもいる普通の女の子とか言ってますが、
ここまで見た目が美少女は、現実で探すには苦労しまくりでしょう。

序盤だけだと、どこが大正浪漫で鬼さんやめてえぇっ!!なのかイミフです。

でも、あっという間に、
かなりの無茶ぶり展開が待っています。

だから、安心して読んで行けますよw

ラフダイヤモンド まんが学校にようこそが気になる

独特な絵とテーマが気になり、
なんとなくラフダイヤモンド まんが学校にようこそを少し読みました。

昨今の萌え絵とは違った雰囲気のタッチが気になる・・・

すると、初っ端からえらく劇画調のバトルで、
読む漫画を間違えたのではないかと思ってしまいました。

でも、どうやら高校生漫画家の妄想だった模様です。

彼は普通の高校生となり、
ごく当たり前の学校生活に戻りたいみたいです。

でも、こやつ、美少女の妹がいるとか、
既に人生の勝利者になっているような気がするなあ。

しかも、漫画家で成功しているしw

でも結局、普通の学生に戻るなんてできるはずもなく、
無理矢理、漫画の世界でアレコレしちゃうという話ですね。

とりあえず、ラフダイヤモンド まんが学校にようこそは、
本物の作品名が、ぽんぽん出てきて冷や冷やするという漫画という印象でした。

さらに、漫画家達の裏側が、
やたら出てきて生々しいのが良いですね。

あと、予想外のとんでも展開になるので、
正直、途中で読むのを止めるのが辛いので、覚悟して読んだ方が良いかもしれません。

To LOVEる―とらぶる―ダークネスカラー版に手を出してみた

元々To LOVEる―とらぶる―に関しては、
最初からモノクロ版は読んでいますし、当然ダークネスも読んでました。

でも、デジタルコミックで、
カラー版を見つけてしまい、気がついたら読んでいました。

矢吹先生の絵はモノクロでも萌えまくりですが、
それが、もし美しいカラーに仕上がったらどうなるか・・・

こんなのは考える必要はないでしょうw

おそらく、とんでもない破壊力を秘めた、
萌えとエッチさで、床を転げ回る事ができるはず。

そんな予想の元で、
To LOVEる―とらぶる―ダークネスカラー版1巻に手を出しました。

結局の所、表紙のクオリティをそのままに、
本編を読めてしまうと言う、凄まじい内容でした。

元のモノクロ版ですら、あの威力なのに、
それを全編、手抜き無しでカラー化するのだからヤバいです。

一般向けだという事を忘れてしまうくらいの完成度で、
感動に打ち震えながら、時間を忘れて読みまくりましたよ。

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